2017年9月21日 (木)

ウズベキスタン・アート

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ビビハニム・モスクのタイル


今日は用事があって、横浜まで出かけてきました。

ランチは自分にご褒美!と高島屋の野田岩で鰻を! 

それもちょっと特別豪華に松の3700円!!!

ぅまい~~♪ 大満足~~♪と、ここ迄は良かったのですが、だんだん気分が悪い…超々疲れてる。。。歩くのもしんどいなーーー

やっぱり、なんだかやばいぞsweat01

なので、今日は楽に他人のふんどしをお借りして…

ウズベキスタンのアートをどうぞ。

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イスラムアート紀行というHPをぜひご覧ください。

素晴らしいですよ。

その中のウズベキスタンのタイルと陶芸」では、沢山の陶芸に触れることが出来ます。

私はちょくちょく覗いては幸せに浸ってます♪

http://orientlib.exblog.jp/i16/

そして、その中でも

1990年代、ウズ陶芸激動の時代を支えた「平山郁夫ウズベキスタン陶器コレクション」では

ウズベキスタンの多くの援助を惜しむことなくした平山郁夫さんとリシタンにNORIKO学級という日本語学校を開いた大崎さんの事が書かれています。

ぜひ読んでみて下さい。

http://orientlib.exblog.jp/17252998/

最近のNORIKO学級については、私のブログとリンクさせている

ふたりでふらり ゆるりとぐるり のケンゾーといくえとおかん(おかあさん)の3人がNORIKO学級を訪れてます。こちらもどうぞ!

http://futarifurari.blog.fc2.com/blog-entry-466.html#cm

http://futarifurari.blog.fc2.com/blog-entry-467.html

イランのアートもお楽しみ下さい。

では 寝ます~~sleepy

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2017年9月20日 (水)

ウズベキスタンの食べ物@ウズベキスタン・カザフスタンの花旅+α56

海外に行ったら、その国らしい雰囲気のカフェなり、レストランに行ってみたいですよね。

ウズベキスタンに行ったらチャイハネでお茶がしたい!ずっとそのイメージを持って楽しみにしていました。

日本に来る外国人なら、畳ルームでお茶を飲みたい!と思うのかな?どこでもそういう雰囲気だと思いながら日本に来るんでしょうね。

私のイメージしていたのは、これ。

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都会のタシケントでは無理にしても、サマルカンドに来れば、こんなお茶を飲むベッドのような大きいのが至る所で見れるのかと思っていました。が、現実にはなかなか難しかったですね。

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このおじさん達と同じようにしたかったの。

↓ここは、ビビハニムホテルの中庭、ここには念願のちゃぶ台?があって、

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ウエルカムドリンクが出てきて…

座って、ゆっくりとお茶を楽しむことも出来ました。

じつはウズベキスタン初日、タシケントの工芸博物館で、あっ、チャイハネがあった~~と、大喜びで座って寛いでいたら、それは展示品です!と注意されたのも、今となっては懐かしい笑い話。

これがそのかわいいチャイハネちゃぶ台。

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やっと念願が叶った!!!heart04

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これはビビハニムホテルに着いた日の写真。半袖です。暑かった~~気温は32度ぐらい。

なのに、次の日はこんな格好。

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翌日は寒くて寒くて、約12~15度。

それでもそれでも行ってみたかったレストランは、ビビハニムホテルの隣にあったこのちゃぶ台ベッドで食べれるレストラン。

とっても気になっていたので行ってみました。

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ほぼ観光客用のレストランでしょうが、でもいいの。

じつは、めちゃくちゃ寒いtyphoon でもいいの。笑

このウズベキスタンらしいベッドのようなチャイハネスタイルのレストランで食べたいの~~

という訳で、ここでランチを食べました。

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お茶は任せて~~

オゾドさんに教えて貰ったからね~~♪

注文したのはレモンティー 

まずはお湯をお茶碗に注いで、お茶碗を温めますのよ。

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そして、お湯を一旦ポットに戻します。

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ハートよ、ハートが大事♪
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さあ、chiakiのハートのこもったお茶を召し上がれ~~

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さすがでござんす♪ 美味しゅうござんす♪

有難う♪

食べるものは、寒いので、適当にスープ系を3種類とマントゥ。

こんなのが出てきました。

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左のピーマンみたいなのが気になって…

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取り出してみると、なんと!ピーマンの肉詰めみたい。

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美味しかった♪

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どのお料理にも大体ディルが入っているのが特徴かな。

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牛肉のスープ クワイナトマ・ショルヴァ あっさり味です。

もう一つは麺が入っていて、カレー味。

どれも意外に食べやすい。

そして、

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マントゥ。

ここのも美味しかった。

ウズベキスタンの料理はとっても親しみやすいです。

このマントゥ、中国からの入ってきたのでしょうが、ロシアのペリメニとも似てますね。

ロシア時代に少し変化したのかな?

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サモサ(サムサ)とナン

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これもサモサ。石窯で焼いてました。

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サモサ(サムサ)はここからインドに伝わったともいわれているし、ボルシチもあるし、シャシリク(肉の串焼き)は西から伝わって来たのでしょうね。

Img_6481002            シャシリク

プロフはここから西に伝わり、ピラフになったと言われています。

Img_7225         プロフ

まさに、オアシス🐪🐪🐪

サマルカンドがシルクロードの東西の中心地であったことが食べ物からもよく分かります。

麺といえば、ラグマンも有名です。

スープうどんといったところかな。

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中から麵を出してみるとこんな感じ。

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焼きラグマンもあるんだけど、食べるチャンスがなかった。

でも正直、こういうのを食べていると、ラーメンが食べたくなる。。。

だんだん、日本食恋し・・・coldsweats01

でもでも

わたし的には西洋のでっかい味のないお肉にかぶりついたり、どこか生臭いサーモンを頬張るより、うんとうんと楽しめた食事ばかりでした。

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さあ、サマルカンドもこの日で最後、夕方の新幹線でタシケントに戻りました。

タシケントで最後の一日を過ごし、日本へ帰国です。

長く、長~~く、引っ張ったウズベキスタン旅日記ももう少しです。

興味ない人はごめんなさい。

イスラムの伝統工芸、建築の素晴らしさ、惹かれるものが多かった。もちろん、野生のチューリップなどなど、花達も素晴らしい。そして、付け加えるのは人の素晴らしさ。人懐っこさは日本人の忘れかけている大事な物。

また再訪したい国ですね。

じつは、今 心はイランに飛んでます。

もっともっともっともっと凄いよ~~、見たら涙が出るよ~~の声が沢山聞こえてきて…

昨日 ちょっと調べてみたら、もう心が離れなくなったモスクがありました。

行きたいな~~♪

ということで、明日はタシケント。

では

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2017年9月18日 (月)

生物多様性の大切さ

生物多様性の重要さがよく話題に取り上げられます。

生物多様性の大切さはごもっともな話。

でもピンとこない私達。

なぜ大切なのか・・・

多くを語らずともこれを見て感じた気持ちが正解ですね。

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これはココヤシのプランテーションです。

生物多様性の豊かな熱帯雨林を切り開いて、国の政策でココヤシがどんどん植えられていますが・・・

これは、数週間前にFACEBOOKに載っていた写真。

ココヤシしか生えていない土地は、このようにたった一種類の虫によって、あっという間にこういう状態になっちゃうんですね。

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森の生物の多様性がいかに大事か、一目瞭然ですね。

ココナッツオイルを取る為に、ココヤシだけ植えていると、あっという間に、森は消えていきます。

ココナッツオイルって、本当にECOなのかな???

地球の大きな痛手です。

この写真は数週間前にFACEBOOKでシェアしても良いものだったので載せましたが、どなたの写真だったか不明です。

なので、もし都合が悪くなったら、削除させて頂きます。

シンガポールに住み、マレーシアのココヤシのプランテーションをよく目にしたものとしては皆さんに見て頂きたかったので。

では

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2017年9月17日 (日)

ビビハニムモスク 修復に期待!?@ウズベキスタン・カザフスタンの花旅+α55

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サマルカンドでの最後の訪問地はビビハニム・モスク。 

泊まったホテルから、ドームが見えたこのモスク。

さあ、いよいよ行きますよ~

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中央アジアで一番の大きさを誇るモスク。 

サッカー場がすっぽり入る大きさです。

正門は、当初のものをティムールが気に食わなくて作り直させたもの。それほどティムールが気持ちを入れ込んだモスクです。

正面入り口の分厚い門が一番すごかった!!!

大きいなーーー!!!

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ティムールが最後に作ったモスク。 

ビビ・ハニムという名前はティムールの妻の名前。

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1399年にインド外征から帰ったティムールは世界に比類のない巨大なイスラム寺院を造る決意をします。

その為、帝国各地から200人の職人、500人以上の労働者が集められました。モスクはインドから持ち帰った貴石を使用し、それらを運ぶのにインドから約90頭の象が使われたそうです。

貴石(きせき、英: Precious stone)とは、宝石の取引上の分類。狭くはダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドの四大宝石、それ以外に希少性や硬度を基準として数種の宝石が加えられる。ということですウイキペディアによると・・・

宝石をざっくざくと運んで帰ってきたという事ですよね~~heart04

ひゃー 凄い~~!!! 

工事の完成をせかすため、ティムール自身もよく現場に出て、上から肉や貨幣を投げ入れていたといいます。

そして完成したのは1404年という、超スピード建設でした。

これだけの物を作るのに、当時の技術でたった5年ですよ~~~ まともなのは出来ませんよね。

かなりの突貫工事だったようで、完成当時から、設計ミスからか、完成後、すぐに崩壊が始まり、そのまま使われないまま放置され、何世紀もの後には砕けて廃墟と化していたようです。

1897年に起きた地震によりモスクは部分的にですがかなり崩壊し、今のビビハニムモスクは、1974年にウズベク・ソビエト社会主義共和国政府が再建築したものです。

             

1905年から1915年までの間に、カラー写真の先駆者であったセルゲイ・プロクジン=ゴルスキーにより撮影された写真、1897年の地震によるモスクの崩壊の跡が見られる。ウイキペディアより

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さあ、どんな様子でしょう。

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チケット係と会計係はchiakiちゃん。 ご苦労様でした♪

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入場料 約500円

ウズの人達は30円位です。

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ビビハニム・モスクの中庭中央には説教台があり、そこには巨大な大理石のラウヒ(コーラン書見台)が置かれています。オスマン・クラーンという世界最古のコーランを置く為のものだそうです。

この周りを3回まわれば、幸せが来るんですって。

知らなかった…

ま、いいか。。。 そこそこ幸せじゃ~~(ホンマか??wink

正面に大モスク、左右に小モスクが一個ずつ。

これが正面の大モスク

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人と比べると大きさが分かりますね。

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しかし、正面は綺麗でも裏の方を見てみると・・・

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かなり。崩れています。

近寄りたくないほど。。。

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修復が間に合うか、崩れるのが早いか・・・そういう感じですね。 

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右側の小モスクは立ち入り禁止。

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左側のモスクに入ってみると、

ほーーー
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そこでは修復中の現場を見ることが出来ました。

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現在はユネスコによって修復が進められているようです。
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気になって、ウズベキスタンの遺跡修復事情を調べました。
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少しづつ、少しづつ 進められているようですが、昔の状態を正確に調べる技術、それを再現出来る人たちの育成、そしてそれらの事業をシステム化して円滑に進めて行くこと。

なかなか大変な現状のようです。

日本にも政府派遣で勉強に来ているようですね。

日本の企業も支援したり・・・

是非、地球の誇る美しい遺産を多くの力が支えてくれますように。

お土産物屋さんで埋まっていた今や観光の目玉のレギスタン広場と違って、崩れゆく姿を垣間見たビビハニム・モスク。

また新しい姿で堂々と聳え立つ日は近いのでしょうか?でもお土産物屋さんいっぱいのレギスタン広場では感じないものも感じれたな。少々複雑な胸中でその場を離れた私達だったのでした。

では

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2017年9月16日 (土)

ふっきれて魅力的な人 発見!!!

今日もなんやかんやと捨てました。

断捨離まだまだ終わりそうにありません。 楽しい♪

けどけど、ふー 疲れたなーひと休み!と思って、スマホを開くと、すーっと、この記事に目が行きました。

本田晃一さん(こーちゃん)の記事です。と言ってもみんな知らないですよね。笑 それは良いとして--

彼の記事の中で見た武田双雲さんとこーちゃんの対談が面白い~~!!!

成田空港で迎えてくれる 迎 という文字ご存知ですか?

その作者である 書家 武田双雲 という人物、初めて把握した~~

成田空港の迎という文字はこれ。

↓武田双雲ブログ

https://lineblog.me/takeda_souun/archives/6349264.html

ここに写っているのが双雲さん。

ぜひ、本田晃一さんの↓の記事を見て、その中にある旅祭りでの動画(本田晃一&武田双雲の対談)を見てみて下さい。

最初ゆらゆら落ち着かない動画ですが、途中から落ち着いてみられますよ。

ぜひ~~!!!

幸せな人は頭で考えるよりも、ハートで感じる。

https://ameblo.jp/hondakochan/entry-12308050001.html

双雲さんって、この人なのね~~

やぁ~~最高!!!

いいなぁ~~

彼のエキスを少しでも吸いたい!!!

双雲さんいわく、旅は自分の想像をはるかに越えたことに出会う。

だから面白い!!!

人間の想像なんて、頭で考えることなんて、本当にちっぽけじゃないですか、旅に出ると、想像をはるかに越えた出来事に出くわす♪ 

旅っていいですよね~~

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その通りですよね。

ウズベキスタンの旅でもその通りの連続でした。

色んな人と話したり、笑ったり~~happy01

明日は、ウズの記事に戻りますheart04

もう少しだから、張り切って書くぞ!!!笑

では

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2017年9月15日 (金)

9月も半ば 只今 断捨離中

9月もあっという間に半分過ぎましたね。

ママ、このところ山行かないね~

おかあさん、この頃出かけないね~

と、家族に言われていたのが8月下旬。

雨だからね~~と、言いつつ、やっていたのが大掃除。

「おもてなしの家」とまではいかなくとも、「気楽にどうぞ~といえる家」にしたい♪

そう思って、ひたすらひたすら捨ててました。

これから先、どれぐらい生きれるか、それも元気で生きれるか???

それを考えると、この際気持ち良く生きたい!と思いました。

そうなると、することはまずは整理かな、断捨離かな。

軽く軽く、身も心も軽く♪♪♪

大事な物だけ取っておく。

何が大事かな?

やりだして、半月ちょっと。

捨てました~~!!!

大きな家具3つ、捨ててスッキリ。

物で埋もれていたベッドルームに新しい空気が流れました。

オットも気持ちいい~~!!と喜んで、ひたすらごみ捨て係りになってくれてます。

今回は本気よ!

分かるよ~だって、ゴミ捨ててるの僕だもん。凄い量だもんねーー♪

新しくダイニングテーブルの上の照明を変えました。 

リビングに欲しかったリクライニングチェアーも置きました。

二つとも、お安くメルカリで!笑 

どんだけメルカリなんだよ~~って息子に言われてますが、だってだって、欲しいものがちょうどタイミングよく現れたんですもの~~

欲しいものが売られてて、即買いです!!!

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半額以下で買えたFUJI ファニチャーのリクライニングチェアー。 

さっき届きました。

大きさもちょうどよくて嬉しい♪

これからキッチンの水栓も浄水器付きに変わる手筈になってます。

勇気を出して捨てると、なんて気持ちいいの~~!!!

捨ててないじゃん、買ってるじゃんって、誰かさんの声。

ほほほ、捨てる物は捨てて、きちんとすることはきちんと整えてますのよ。

只今、写真の整理がほぼ終わりかけ。これが一番大変ですよね。

有難う、有難うで整理しました。

今までの人生で出会った人、皆に有難うです。

色々あったけど、お陰様で・・・です。

さあ、もう少し頑張ろう~~!!! っていうか、捨てたい!!!笑 

まだまだ物がいっぱいだぁ!!!

やっとこの歳で本格的断捨離。 苦笑いですが・・・ 汚いままで死ぬよりまだましかな???

さっき、ネットのニュースで高橋英樹が断捨離で33トン捨てるというニュースが目に付きました。

さぞかし気持ちいいでしょうね♪

私ももっと気持ち良くなろうっとheart04

捨てる勇気だわ~~ちっちゃな勇気だけど、うん、うんって頷きながら思い切って捨ててます。勇気出した後は気持ちいい♪

私が整理したくなったのは、

自分に大事なもの(こと)がはっきり見えたからかもしれません。

人それぞれ色々なタイミングでしょうが、断捨離タイム楽しんでます♪

来週辺りから、また出かけようかな。

では

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2017年9月12日 (火)

ありがとう♪伊達公子

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テニス 伊達公子選手 引退

とうとう終わりの時がきましたね。 

お疲れ様でした。

そして、ちょっと残念。

でもこれからは、プロのテニス選手としてではなく、魅力ある女性として見れることが出来て、それもまた楽しみ♪

人として成長した彼女はこの笑顔に表れてますものね。

いいなー、笑顔!!!

溢れ出てますものね。

伊達選手、数々の感動をありがとうございました。

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あー、建物の中に消えていく…

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有難う!!!

彼女の引退を祝福するかのように、会場には虹が現れたとか。

うちの窓からも素晴らしい祝福の景色が見れました。

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この時期に富士山が見れるとは…

それもこんな夕焼けの雲海と共に。

引退セレモニーも良かったな~~

気持ちのいい引退が見れて、私もパワーを貰えました。

見習うところ多し。。。

では

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2017年9月10日 (日)

シャーヒズィンダ廟群2@ウズベキスタン・カザフスタンの花旅+α54

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シャーヒズィンダ廟群の続きです。

上まで登りつめて、さあ、引き返すことにしました。

行きは訳が分からないまま、まっすぐに道を進んできて、中もよく見ていないので、帰りはゆっくりと歩みを進めました。

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シャーヒズィンダ廟群のシャーヒズィンダとは「生ける王」という意味で、7世紀に生まれた伝説が元となっている名前です。

その伝説とは、サマルカンドに初めてイスラム教を伝えた預言者ムハンマドの従兄クサムにちなんだ話で、彼はアフラシャブの丘にイスラム寺院を建て布教活動に従事していました。

当時のサマルカンドは、ゾロアスター教が広く普及しており、宗教間での争いも絶えませんでした。

ある日、クサムがモスクで礼拝をしている時にゾロアスター教徒に襲われ、首を刎ねられてしまいました。

ところが彼は動じることなく礼拝を終え自分の首を抱えると「シャアバン」という深い井戸へと入っていきました。

彼はそこで永遠の生命を得、それ以後イスラムが危機に陥った時には救いに現れるのだといわれています。

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少し進むと、行きの時には開いていなかったお店の前で何やら書いている男性がいます。

覗きこんでみました!勿論!!!

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見本は左のこれですね♪

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細かいな~~ でも、こういうの大好き!やってみたい!!!

GREAT!!!というと、彼がニコニコして話しかけてくれました。

「あそこに行った???」

「あそこは天国の入口だよ。あそこは絶対いかなくちゃ!!!」

へー、今見てきたけどそうだったのね。

有難う!!!

という訳で、また戻って扉を撮影。

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扉の入口の上の白いカリグラフィーの文字は天国への入口と書かれているそうです。

はーい、こちらから天国へどうぞ♪

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この建物はクサム・イブン・アッパーズ廟で、サマルカンドで一番古い建物。モンゴルが攻めてきた時にもここだけは残ったのだそうです。

中に入ってみると、なかなか綺麗なモスク(礼拝堂)がありましたが、ちょうど礼拝中だったので撮影は遠慮。

この照明が素敵。

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ある一室でひたすら祈る3人の姿にとても強く惹かれて、ついつい沢山写していました。

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賑やかな観光客いっぱいの中で、ここは彼らにとっては生活の場。 何を祈っているか、それは分からなくとも、ハートは伝わってきます。たとえ宗教が違っても、そして宗教を持たずとも、持っているハートは皆同じ。

ひたすら祈る姿からは伝わってくるものがありますね。

着ているものや見た目はどんなに違っても繋がるものは確実にありますものね。

祈りの場所は敬虔な気持ちにさせて貰えます。

青いタイルもそれはもう素晴らしく魅力的で、ずっと触れていたい気持ちになるほどですが、でもそれ以上のここの魅力は祈るエネルギーでいっぱいの場所だったという事かな。

何故だか分からないけど、この3人にずっと惹きつけられていた私なのでした。

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さて、さっきのお兄さんのお店。

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彼の作品が色々ありました。

さーて、進みます。Img_6123002
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お墓の昔のまんまのタイルが残っていました。

この深い青いいなぁ~~


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シリンベク・アカ廟 ティムールの妹を祀った廟。

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この形のタイルが面白い。

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植物模様が沢山描かれていて、優しい印象を受けました。

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とにかくどんどん載せるので見て下さいね。

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↓その向かいがシャーディムルクアカ廟

ティムールが愛した妃を祀った廟で一番美しいと言われています。

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ここは修復したてかな…結構新しい。

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青いタイルが大好きな方のために沢山載せました。

じっくり 味わって頂けると嬉しいです♪

さあ、最後の階段です。

もちろん段数を数えながら降りましたよ。

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天国に行きたいですから~~

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まだまだどんどん登ってきます。

ここへ3回来るとメッカに巡礼に行ったことになるのだそうです。

憧れの地に来てニコニコしてるウズの人も沢山いました。

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この子達は女子旅かな?

シャーヒズィンダ廟群 見ごたえのある場所でした。

こうやって、ブログの為に再度思い出したウズベキスタン 

やっぱりいいわ~~

ここで出会った人達、明るかったな~~

chiakiちゃんとmichikoさんは一緒に写って~~と、言われっぱなしで、

写真のモデル三昧でした。

久しぶりにモテて二人とも、最初は困惑しておりました。

が、最後には慣れて、大笑いしながら楽しんでました~~笑

きっと若く見られてたね♪

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きっと彼女たち、この人達よりうんと年上なのにね~~苦笑

幸せそうな二人を見て、私も幸せだったのでした。

では

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2017年9月 8日 (金)

季節の花だより from Matsuさん

Matsuさんから嬉しい便りが届きました。

わー、青いケシだ!!!

Matsuさんは、これまで3回海外の花ツアーでご一緒になったことのある花友達。(勝手に友達だと思ってます。笑) そのMatsuさんから嬉しい便りが届きました。

それはこんな手紙。

+++++

ご無沙汰しておりますが、お変わりございませんか。

8月は長雨、9月もすっきりしないお天気が続いていますね。

今年の夏はいかが過ごされましたでしょうか。

さて、私は6月中旬から2カ月ほど、チベットとネパールをトレッキングして青いケシなどの花々や山々(幸い、雲間のエベレストなども)を見てきました。

前半のチベットで撮った写真を整理して、下記のホームページに掲載しましたので、お時間のある時でもご笑覧ください。

<http://www.insite-r.co.jp/Flower/2017/aug/monsoon_himalaya_tibet.html>

見ますよ! 見ます!!! 

喜んで~~!!!


メコノプシス・チベチカ Matsuさん撮影

matsuさんは、去年から一人でもくもくと動き始めていらっしゃいます。去年は1か月?ブータン。今年は50日間かけて、チベットとネパール。 

男性だから出来ていることかな?

女性でも出来ることかな?

心は動きます。

いいなぁ~~

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憧れの栗色の青いケシ、メコノプシス・チベチカを写真でですが、今年も見ることが出来ました。

嬉しい~~!!!

Matsuさん有難うございます♪

他にも ラサエンシスなど多くの青いケシやヒマラヤの花々が見れます。

とっても貴重な写真なので、ぜひぜひ皆様もご覧下さい。

昨日から、想いはヒマラヤへ飛んでます~~lovely

ぜひぜひ、見て下さい。

http://www.insite-r.co.jp/Flower/2017/aug/monsoon_himalaya_tibet.html

では

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2017年9月 6日 (水)

いがりまさし先生写真講座へ

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宮崎、和石にて

いがりまさし先生の写真講座に府中迄出かけて来ました。

3月に宮崎で先生と一緒に行って写したオキナグサの写真を講評して頂きました。

それとカザフスタンの赤いチューリップいっぱいのレッドヒルの写真。
沢山の助言を頂いて本当に勉強になります。

他の方たちの写真も見れて、大いに刺激を貰っちゃいました。
見応えあったー!!!

すぐにでも写しに行きたい!
そんな気分です♪

写す前の被写体探しをもっと大事にせねばー
何でも写せばいいものじゃない。
そうはいつも思っているけれど、
もっともっと見る目を育てねば。

一番為になったのは、
モニターに大きく映し出される自分の写真を客観的に見れたこと。
それも他人と一緒に見れた事。

何でも、俯瞰して一歩引いて見る事は大事ですね。

3次元の頭の世界を超えたものを大事にしたいな。

感じる世界は目に見えるものを超えて尊い。

では
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